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当日―披露宴後編

 余興のあとは、司会者がゲストテーブルをまわりながらテーブルスピーチです。
 代表挨拶のほかに、少しづつ話してもらうというもので、これも事前に「簡単でいいですから」とお願いしておいたのですが、中にはきちんと原稿を書いてきてくれた人もいました。
 そして、両親へ手紙朗読・・・の前に。
 サプライズの登場です。
 プレゼントプルズもサプライズの一つでしたが、今度のは全員参加のもの。
 それは、ゲスト全員にメインテーブルの周りに集まってもらい、ビデオにおさめるというものです。
 テーブルごととか、少人数で写真をとるとかはあるけれど、
 出席者全員で撮影というのはなかなかないだろうということで企画しました。
 みなさんなんだなんだ?という感じではありましたが集まってくれて、撮影の人が端から端までゆっくりビデオを回していくと、今日という舞台の出演者が勢ぞろい!となりました。
 また、デジカメでも撮影しようということで、ここではキャプテンががんばってくれました。
 総勢50名ほどでしたが、なかなかカメラに全員入らないとなり、なんと三脚によじ登っての撮影となったのです。
 ここまでしてくれるってすごいーと思いました。
 ビデオおよびデジカメに全員の姿が無事おさまりました。

 で、手紙朗読と花束贈呈です。
 手紙はこれまた当日直前に書いたのですが、どんな内容にしようかだいぶ悩みました。
 今まで育ててくれてありがとう、これからもがんばりますというのだけでは味気ないかなーと思い、両親へということではありましたが兄弟そして親戚へのメッセージも含めたものができました。
 読む前、介添えさんからそっとティッシュを渡されており、また、音響さん一押しのしっとりBGMが流れて少しうるっときそうになりましたが、なんとかとどまり、最後まで読むことができました。
 感謝の気持ちでいっぱいでしたが、それ以上に私にもこの日を迎えることができたよ、これからも一生懸命生きていくよ、という明るい気持ちが支えてくれてたのかもしれません。
 花束は私から私の親へ、新郎から新郎の親へというストレート渡しです。
 中には逆にするクロス渡しという演出もあるようです。
 そして、両家代表謝辞。
 親と新郎、双方から挨拶してもらいました。
 そのまま私たちは扉の外へ出て、待機です。
 最後のサプライズの出番です。

 エピローグ。
 お開きと思いきや、スクリーンに映し出される映像。
 ついさっき行われた挙式の模様にのせて、ゲストの名前を流していきます。
 この名前リスト作成も、誤字脱字がないかとか、どの順番に流してもらうかなど何回かやり直して完成させたものです。
 扉のわずかな隙間からのぞくと、みなさん見入ってくれている様子。
 よしよし、これも大成功。
 最後には私たちの宿題ブライダルに関わってくれた方々の名前ものせました。
 これだけの人たちがいろいろ考えてくれて、一緒に作ってくれたんだってことを形にしたかったんです。
 顔合わせ食事会の会場となったお店の担当さん。
 ブライダルサロンでこの会場へと道しるべをつけてくれた担当さん。
 こだわりRINGの担当さん。
 そして、この会場の各担当さん。
 考え出すと、ほんっっっとうにたくさんに方のお世話になり、もっとのせたいくらいでした。
 「Special Thanks」とタイトルをつけたのですが、のせられなかった方でほんのちょっとかかわっただけでも「あなたもSpecial Thanks の仲間入りです!」と勝手にココロの中で決定していました。
 二人だけではできなかったですもの。
 いろんな方のおかげで、これ以上ない出来栄えになりました。
 大満足&大感謝です。

 エピローグが終了し、ほんとにお開きとなりました。
 最後の宿題の成果、プチギフトを渡しながらお別れです。
 あっという間でしたが、みんな笑顔で「よかったよー」って言ってくれました。
 私たちも「やりきったぞ!!」という気持ちに満たされました。
 そして、全員退場となったところでキャプテン始めスタッフさんと挨拶。
 本当にありがとうございました。
 そこで、実はですね。
 打ち合わせ段階から実施していることがあるんですよ。
 それは各担当さんとの記念撮影です。
 なので、ぜひお願いします!
 ということで、キャプテン、介添えさん、司会者さん、ビデオ撮影さんとそれぞれ撮りました。
 これは後日、インターネットのフォトアルバムとなり、撮らせてもらった方々に公開しています。
 すごくいい記念になっています。

 これで、宿題は完遂、です。
 ん?
 でも、ちょっと待って。
 何かやり残したことって本当にない?
 あー。
 あると言えばあるような・・・。
 そんなわけで、締めくくりは反省会(?)にしたいと思います。

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当日―披露宴中編

 ほどなくして、お色直しとなりました。
 私は母親のエスコートのもと、退場します。
 これは事前にお願いしておいたのですが、中にはサプライズでされる人もいるようです。
 そして慌ただしくお色直しが始まりました。
 プレフォトの時は、担当さんともう一人くらいの体制でやっていただきましたが、なにせ時間との戦い。
 総勢5名くらいで衣装やらヘアメイクやら変えていきます。
 その中で担当さんが落ち着いた雰囲気でメイクを変えていきます。
 打ち掛けを脱いだ時は、「あー、これもう着ないんだなー」と名残惜しくなりましたが、とにかく急がねばなりません。
 あっという間にウエディングへ変身です。
 新郎と合流し、再び扉の前に立ちます。
 新郎はトーチ、私はブーケを手に、いざ再入場です。

 披露宴4     披露宴5



 今度はキャンドルサービスをしながらなので、各テーブルの様子が間近でわかりました。
 次々にたかれるフラッシュに「こんなに注目を浴びていいのかなー」と思いながらも、「今日は主役なんだ、みなさん私たちのために来てくれてるんだ」ってつくづく感じました。
 そしてメインキャンドルにたどりつくと、結構大きなものでびっくり。
 装花も、思った以上に盛り盛りです。
 メインキャンドルはその後、持ち帰りできたので今も自宅玄関に鎮座しています(^。^)
 新郎渾身の作、ウェルカムボードと共に・・・
 
 キャンドルサービスの後は、プレゼントプルズ、お子様花束贈呈と続きます。
 なので、私たちは立ちっぱなしの状態だったのですが、ゲストとも触れ合えて思ったよりもあっという間でした。
 プレゼントプルズは、まず独身男性陣に前へ出てきてもらい、それぞれリボンを持ってもらいます。
 そして合図とともに引っ張ってもらうと、一つだけプレゼントにつながっているんです。
 プレゼントは私が持って、どれがつながっているかわからないよう、手元を隠して待ちます。
 自分もどれが当たりかわからないので、半円形に立つゲストたちをぐるーっと見渡しながらさぁて誰に当たるかな?とワクワクです。
 男性で見事当たったのは、新郎の長い付き合いの友人で、一番遠くから来てくれていた人でした。
 あーよかったぁって思いました。
 独身女性陣も同じ要領で行い、私の前の前の職場の先輩が引き当てました。
 すごくお世話になった人なので、これまたよかったぁ、です。
 で、そのあとプレゼント贈呈、記念撮影。
 プレゼントは、自宅近くのギフトショップで二人で選んだものです。
 会場がディズニーランドに近かったので、ディズニーのソープセットです。
 全体の雰囲気としてはディズニーらしさというものはなかったのですが、せっかくなのでちょこっと取り入れてみよう、ということになったんです。
 席札も、卸問屋でミッキー&ミニーのものを選び、手書きで作りました。
 さりげないオリジナルの演出、です。

 花束贈呈は、友達の子供と私の兄の子供に出張ってもらいました。
 友達の子供(女の子)から新郎へ、兄の子供(男の子)から私へ贈呈してもらいます。
 4歳二人と2歳の子で、出てきた時会場があったか~い雰囲気になりました。
 子供たちも緊張気味に見えましたが、無事任務完了。
 私たちからお返しにプレゼントをします。
 実は、これまたディズニー関係のDVDでした。
 事前に何がいいか聞いて、用意したものです。
 プレゼント、というと開けるまでのお楽しみという場合もありますが、せっかくなので好きなキャラクターとか、欲しいものがあればその方がいいかなと思ったんです。
 記念撮影をして、このプログラムも大成功です。

 そのあとはゲストによる余興です。
 新郎の伯父で、テレビのカラオケ大会に出たことのある人が本格的な歌を披露してくれたり、新郎の同級生が心をこめて歌ってくれたり、私の同僚がギターで生演奏をしてくれたり、と盛りだくさんでした。
 いろんなプログラムを考えるにあたり、なるべく多くのゲストに出番がほしいなと思っていたので、本当はもっと入れたかったんですが、時間の関係でこのくらいが精一杯でした。
 うーん。
 結構、披露宴てせわしないんですねぇ。
 特別なイベントだから、当事者としてはゆっくり雰囲気を味わいたい!という気持ちがあったせいもあるかもしれませんが、そうでなくてもきっと「あれ、こんなもん?」て少しは思うんじゃないですかねぇ。
 いろいろ、考慮するポイントってあるものです。

 さて、余興が終わるとプログラムは残りわずかです。
 いよいよ、クライマックスを迎えます。

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当日―披露宴前編

 集合写真撮影が終わり。
 披露宴会場へと移動しました。
 入口に到着して、「あー、この扉の先にみなさんいらっしゃるんだなー」と思うと少し緊張してきました。
 式ではさほど緊張しなかったのですが、披露宴ともなると、親戚はじめいろんな人が待っている訳で、どんな反応になるのかとても気になってきます。
 そんな心境でいたところ。
 突如、「キャプテン」なる人が登場。
 えーと、どちらさまですか?
 緊張あり、周りのざわつきありであまり落ち着いて説明を聞けませんでしたが、どうやら「会場責任者」とのこと。
 なーるほどー
 進行は司会者さんがやってくれますが、私たちの誘導などをしてくれる人も必要なんですね。
 キャプテンのリードで動いていくわけですねぇ。
 これで、少し安心しました。
 
 そして早速、入場の音楽がかかり、「ココ!」というタイミングで扉が開きました。
 でも、中は思ったより暗くて、自分たちにスポットが当たっているのでなんだか歩きにくい!
 さらには打ち掛けなので思うように足が動かない!
 ちょっとあせり気味になりましたが、そこでも介添えさんが手腕を発揮してくれてさりげなく裾を持ってくれました。
 キャプテンと介添えさんという味方(?)が二人もついている、と妙な納得をして少しずつ歩いていきます。
 だんだんと暗がりにも慣れてきて、ゲストの表情も見えてきました。
 あー、みんないるー、笑顔で拍手してくれてる!
 だいぶ安心してきて、緊張もほぐれてきました。
 音楽も、あれだけ四苦八苦して打ち合わせた通りに流れています。
 きっと音響担当さんも見守ってくれている!と思うともっと胸を張って歩かなきゃ、と思いました。
 しかし、それも打ち掛けなので気持ち上だけだったかもしれませんが。
 でも、いいんです。
  
 メインテーブルに到着し、司会者さんの姿も確認できました。
 進行表に沿って、プログラムの始まりです。
 新郎よりウエルカムスピーチ、司会者より二人の紹介がされました。
 それから来賓挨拶、親族挨拶。
 そして、シャンパンタワーと続きます。
 シャンパンタワーの際、私は腕が上がりづらいので新郎の腕に手を添える形にしました。
 シャンパンが注がれると、ライトに当たってすごくキラキラになりました。
 あー、ケーキカットよりもこっちでよかったーって思いました。
 で、いよいよ乾杯。
 まずは、ひと段落です。

 食事がスタートして少ししてから、結婚指輪の紹介を入れました。
 大きなスクリーンがあるので、そこに写真を映してもらい、どのように作ったかを司会者さんから話してもらいます。
 食事が始まってしばらくは静かなんじゃないかなあと想像していたので、このタイミングに入れたのですが、こればっかりはどうも誤算でした(-_-;)
 静かどころか「待ってました!!」とばかりにみなさん飲む、しゃべる、食べる!
 お色直し退場のあたりで入れた方がよかったかも・・・と後で思いました。
 ま、流れとしては順調だからいっか、ということにしました。

 メインテーブルから会場を見渡すと、宿題の成果があちこちに表れていました。
 テーブルクロスの色、装花、ビデオ撮影の方があちこち行き来してくれていることなど、自分たちで選んだことが
今日この場ですべてつながりました。
 
 ゲストが楽しんでくれているかももちろん気になりポイントではありましたが、これまで二人でがんばってきた宿題の集大成を目の前にしたことがなにより嬉しかったです。
 で、「なかなかの出来栄えになったぁ」と申し分ない気持ちに。
 妥協しないでよかった、とことん相談してこだわるところは貫いて、最高のオリジナルができたんだ、って心から思いました。
 
 では、少しですがその成果です。


 披露宴3   披露宴1   

 披露宴2


 さあ、これだけではありませんよ。
 お色直しの後も、プログラムがもりだくさんです!!

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当日―挙式編

 さて、当日・・・の前に、前日の心境から。
 前日はエステの最終回があり、明日このホテルへ来るのは本番なんだ、もう打ち合わせもしないし、通い詰めたけどしばらく来なくなるんだなーなんて思いながら受けてきました。
 そのあとは早く明日にならないかなーという心境で街中をぽてぽて歩きました。
 入籍は済ませたものの、まだ引っ越しが終わっていなくて別々に住んでいたため、独身のような、主婦のようなどっちつかずの状況だったんですね。
 なので、当日を済ませて気持ちをすっきりさせたい!っていう気持ちでいっぱいでした。
 
 そして当日。
 まずは再びお花屋さんへ直行です。
 「いい天気になってよかったね、行ってらっしゃい」と笑顔で送り出してもらい、いざ会場へ。
 電車に乗ったところで、新郎と合流。
 示し合わせたわけではなかったのですが、偶然同じ車両に乗り込んでいました。
 あー、やっぱりこういうところが「合う」んだなーなんて思いました。
 「いよいよだねー」と話しつつ、到着。
 準備に入ります。

 私の方は、宿泊する部屋でヘアメイクから開始です。
 衣装やメイク道具がすっかり揃っており、プレフォトの時と同じメイクさんに仕立てていってもらいます。
 その時、部屋にあったクッションを膝にどうぞ、とすすめられたので「?」となると
 「膝の上にモノがあると落ち着かれる方が多いんですよ。ですので、よかったら」
 とのこと。
 なるほど、クッションを置いて腕を乗っけるとなんだか違いますねぇ。
 ちょっとした心遣いに、そわそわしていた気分がゆったりしてきました。
 プレフォトというリハーサル効果もあなどれず、同じ手順で準備が進んでいくので「あ、次はおしろいだ」とか、「水ファンデーションだ」とかわかって、安心感がありました。
 そして、着付けも進み。
 すっかり整ったところで、介添えさんの登場です。
 「何でもおっしゃってくださいね。必ず視界に入る位置におりますので」
 この言葉もスゴイ!と思いました。
 つかず離れず、それでいて微妙な変化を見逃さないためなんですね。
 急に気分が悪くなったりとかあるんでしょう。
 表立って世話しているという雰囲気は出さずに、そっとバックアップしてくださるわけです。
 これは「内助の功」に通ずるものがあるんじゃないかなあ、と感じました。

 支度が済んだら、親族の控室へ移動です。
 中には小学生以来顔を合わせる人もいましたが、みなさん祝福モード全開です。
 ありがたいなあと思いました。
 挙式前には巫女さんが説明をしてくれました。
 三三九度の杯と、玉串奉納の手順です。
 それだけの説明で大丈夫?と思いましたが、ここまできたらもうなるようにして!という感じです。
 で、いよいよ挙式、です。

 まず式場に入る前に、手を清めます。
 一礼をして中へ進み、後から親族が進みます。
 苦労して作った(!)配席表の通りに着席していきます。
 中では横笛が奏でられていました。
 一層、雰囲気がかたまってきます。
 そして斎主さんも入場し、挨拶・お清め・神様に結婚の報告と進んでいきます。
 三三九度も順調。
 誓いの言葉に名前を添え、玉串奉納もクリア。
 ところが・・・
 そのあと思いもよらないアクシデントが待っていました!


 それは。
 指輪交換、です。
 指輪は、お店の箱に入れて預けておいたのですが、向きがわからなくなり
どっちがどっちの指輪だか不明になっちゃったんですよ。
 同じデザインだし。
 しかも、私の方がすこーしサイズが大きめなんです。
 で、えーい、とにかくはめなきゃって新郎がまず手にしたのが、不幸にも
新郎の方の指輪だったんですね。
 するっていうと・・・私の指には、はまらない!!
 どうがんばっても、第二関節から先に、進まない!!
 二人静かなパニック状態です。
 ここで取り換えるわけにもいかず、なんとか第二関節でとどめ、
新郎の方はラクラクはまった状態でその場をしのぎます。
 も、そっから先は「早く交換したい!!」の一心です。
 そのあとは巫女さんの舞やお祝いの挨拶などがあったのですが、もーとにかく退場したい、でした。
 あんなに楽しみにしていた神前式なのに・・・
 ちょっとがっくし、です。

 で、その模様を少し。
 何の変哲もないように見えますが、右側の写真はまさに「あんれ、入らない、入らない」ってやっちゃってます。
 

 挙式1     挙式2


 それでもなんとか式は終了し。
 スタジオに移動して親族集合写真を撮り、続いては披露宴です~。

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