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本番へ向けて

 プレフォトを明日に控え。
 第1回目のエステを体験しました。
 エステを受けるのはジンセイで2度目でした。
 初めてのヤツは某大手の無料体験という広告に魅かれて行ったのですが、
終わってから回数券を購入しろだの化粧品を揃えろだのという営業口撃にあい、
いやホントに無料だから来たんです、継続する気はないんでと必死に対抗しました。
 時間にして1時間半は費やされたですねぇ。
 それ以来、どうもエステは・・・と思っていたのですが、
今回はなにしろ結婚式を控えてのもの。
 純粋に「キレイにしてもらうぞ~」とワクワクしながら行きました。

 室内はちょっとアジアンな雰囲気が漂っていました。
 それと、心地のいいヒーリング効果ばっちりのBGM。
 今までがんばった自分へのごほうびだなぁと感じながらしてもらいました。
 途中、うとうとしちゃったりしてすっかりリラックスでき、終わってみると
なるほど、肌がうるうるしています。
 普段どんだけカサつかせてたんだい、と自分に若干突っ込みつつも
いい気分で帰りました。

 で、次に調子に乗ってたついでもあり、美容室へ行こう!と思いつき。
 そのまま突入してしまいました。
 髪もずっと伸ばしっぱなしで、ロクに手入れもしていなかったものだから
せっかくなんでカット・カラー・パーマとフルコースいってしまえ!とやたら気を大きくして店内へ。
 そしたら。
 今どきは美容師さんではなく、アーティストっていうんですか。
 担当になった人から立派な名刺を渡され、何だか恐縮してしまいました。
 予約も指名もないのがのこのこやってきて、フルコース頼んだものだから
ちょっと驚かれたみたい。
 なので、事情を話すといろいろ考えてくれました。

 特に、パーマは自分で勝手にやっておいた方がいいんじゃないかと思いこんでいたのですが、
アーティストさんが
「そういう場合はその時メイクさんがホットカーラーで巻いてくれたりしますから。ヘンな話、どうにでもなるんです。だから、今日のところはカット、カラーとトリートメントにしておいたらいかがですか」
 と的確なアドバイスをくれました。
 確かに、次の日、当日ともメイクさんがくるっくるに巻いてくれたので、パーマは勝手にかけないで大正解でしたね。
 ヘアメイクについては、とにかく非日常的なカンジで盛り盛りの大変身をしたいので、カットといっても長さを揃える程度で、あとはカラーと3種類のトリートメントをしてもらいました。

 カラーを入れると髪がパサついたりするのが気になってくるものですが、アミノ酸やらコラーゲンやらのトリートメントを丹念にしてもらったら、するするのつやつやになりました。
 あー、お手入れって大事なんだなあとまたしても思いました。
 これからは自分のためにも、彼のためにもキレイの努力をしよう!と前向きな気持にもなれてよかったです。
 さらには後日、向上心(?)が芽生えたついでに生まれて初めてネイルとチップを買ってみたりもしてしまいました。
 その流れで、現在も初心者ながらネイルを継続しています。
 ささやかでも、心がけって大事ですよ、ね。
 
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最終打ち合わせ―確認編vol.2

 いよいよ打ち合わせも大詰めになってきました。
 当日までのスケジュールと、用意するもの及び持ち込みリストの確認です。
 毎週のように出勤(?)していた会場へも、あと数回通うのみです。
 残された宿題は。
 一つはエステ(*^_^*)です。
 やってもあんまり変わらないんじゃないかなあという気もしましたが、今くらいしかやらないかもということで、思い切って3回コースをセレクト。
 顔、肩、背中のエステとゴマージュ、シェーブをじっくりやっていただきます。
 また、まつげパーマかハンドトリートメントが選べるということで、これまたあまりやらなそうなまつげパーマをお願いすることにしました。果たしてどんな感じなのか、この時点では想像もつきません。
 
 二つめはプレフォト。
 ヘアメイクリハーサルとスタジオ撮影を兼ね、本番さながらに和装・洋装ともに仕立てていただきます。新郎もシェービング・ベースメイクをお願いし、気合い十分な様子です。

 そしてあと用意するものは。
 
 ・席札・ウエルカムボード(←これから手作り)
 ・プチギフト(←これから手配)
 ・プルズ用リボン&プレゼント(←これから用意)
 ・お子様プレゼント(←これから希望を聞いて用意)
 ・ブーケ・ブートニア・ヘアード(←これは手配済み)
 ・お子様用花束(←実家の知り合いに依頼・当日持ってきてもらう)
 ・結婚指輪(←これから完成)
 ・両親への手紙(←これから書く)

 と、ホントに急がなきゃならないものばかり。
 この合間をぬって、席次表の確認や、出席人数の確定を行います。
 
 思えば、打ち合わせ、といえば毎回必ず何らかの発見があって楽しいひとときでした。
 いつも迷走して脱線しかけながらも数々の宿題をクリアしてきた場だったので、これで本当にひと段落なのかなーと不安な気もしましたが、ひとまず終了なんですね。
 あとは、やるべきことをやって、本番に備えるのみ。
 やっぱり、落ち着けるものではありません。

 付け足しになりますが、当日の持ち物として身に着ける小物アイテム、というものもあります。
 これは忘れていたというか、直前まで考えが及ばなかったというのが正直なところで、プレフォトの段階で判明しました。
 洋装では下着やストッキングなど、手持ちのものでなんとかなる範囲のものが多いのですが、さて和装となると。
 なんだかよくわからないコマモノがたくさんいるんですね。
 足袋だとか、腰紐だとか、伊達〆だとか、帯〆だとか、帯板だとか、帯枕だとか・・・・・・。
 これらは当然持っているわけもなく、当日急きょレンタルということになりましたけど、事前に用意できるものであればもちろん揃えておくといいですよね。
 ま、揃えたところでその後使うのかとなると微妙ですが・・・。
 とにかく、もれのないようにするって大事だし、難しいもんだと思いました。

 そしてそして。
 ここしばらく挙式と披露宴準備について書き出してきましたが、その他にも
 何か忘れてやしませんか?
 すなわち。
 結婚指輪とか、入籍とか。
 だーいじょうぶです。
 ちゃーんとそっちも進めています。
 スムーズに、とはやはりいきませんでしたが(-_-;)特に最終目標は入籍して一緒に暮らせるようになること、なのですから。
 そこらへんについては次回、です。

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最終打ち合わせ―確認編vol.1

 超特大宿題の確認事項編です。
 当日の進行表のチェック、当日までのスケジュール、持ち込みモノのチェックが主な内容になりました。

 当日はこんな感じで進めていくことになりました。
 ・ゲスト入場
 ・新郎新婦入場
 ・開宴の辞(司会者より)
 ・ウエルカムスピーチ(新郎新婦より)
 ・新郎新婦紹介(司会者より)
 ・来賓代表挨拶(新郎側)
 ・親族代表挨拶(新婦側)
 ・シャンパンタワー
 ・乾杯
 ・食事スタート
  ↑ココに結婚指輪の紹介を入れることにしました。写真をスクリーンに映し出して、お店やどのようにして作ってもらったか、そのこだわりっぷり(^^ゞを伝えたかったんです。
  せっかくなのでデザインなんかも大きく見てもらいたいなあと思い、デジカメで何度も撮り直しをしてよく写せたものを映像担当の方に提出しました。
 
 ・お色直し退場
  ここでは、一人で退場もありですが、母親にエスコートしてもらうという演出にしました。サプライズでもいいのですが、うちの場合は親の性格を考えて事前に伝えておきました。
 
 ・中座中
  メインキャンドル周りのキャンドルに点火をしてもらうことにしたのですが、もし希望者がなかなか出てこない場合には司会者さんにうまくリードしていただくことにしました。
 
 ・お色直し再入場
  和装から洋装(しかもウエディング!)の変化の反応が楽しみです。キャンドルサービスで各テーブルをまわります。
 
 ・プレゼントプルズ
  男性、女性に分かれてやります。プレゼントそのものにリボンをつけてもいいのですが、別にしてぬいぐるみ(結構大きいもの)につけることにして、目立たせるようにしました。
  プルズ終了後、そのままプレゼント贈呈の流れにしました。
 
 ・お子様花束贈呈
  前に出てきてもらい、男の子から新郎へ、女の子から新婦へ渡してもらって、お返しにプレゼントを贈呈するという演出です。このプレゼントについては事前に欲しいものを聞いて用意しました。
 
 ・余興
  カラオケやギターの生演奏をお願いしました。人数は時間の関係で3名となってしまいましたが、結構本格的な(!)方々がそろいました。
 
 ・テーブルスピーチ
  挨拶や余興の他に、ゲストに出張ってもらおうということで、これも事前にお願いしました。
 
 ・全員集合撮影
  ゲスト全員にメインテーブルに集まってもらい、ビデオなどで端から端までじっくり撮ってもらう作戦です。これはサプライズというか、自然な流れにしようということになりました。
 
 ・手紙朗読
 
 ・両親へ花束贈呈
  自分の親へ渡すのをストレート渡し、相手の親に渡すのをクロス渡しというそうです。これについてはストレートにしました。
 
 ・両家代表謝辞
 ・退場
 ・エピローグ
 ・お見送り

 演出がいろいろあるということで、調べたり考えたりしているうちにもっといろいろやりたくなってしまいましたが、時間の関係でこれでめいっぱいとなってしまいました。意外とあっという間なんだなあという感じです。その中で、なるべく多くのゲストに出番があって、楽しんでもらえるようにと構成しました。

 進行の確認だけでも気をつけポイントがたくさんあったのですが、まださらに打ち合わせは続きます・・・。

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最終打ち合わせ―書類編

 各担当さんとの打ち合わせ、何とか無事に終えることができました。
 時期は挙式3週間前。
同じ日に衣装、音響、映像、写真、ヘアメイク相談をこなした(!)という強行スケジュールで、まさに時間との戦いでした。
 でも、おかげで準備することや確認しておくことが整理でき、次々繰り出される宿題にもめげず進めることができたんだと思います。
 
 そして、宿題をこなす一方で引き出物の手配やプチギフト決め、婚姻届と戸籍取り、そして最終の打ち合わせに向けての超特大宿題に臨むという状況になりました。
 その超特大宿題とは。
 
 まずは書類編ですが、ホント手ごたえがっつりというか、大盛りだったんです。
 挙式関連―参列者名簿(血縁の濃い順に記入!)
 披露宴関連―配席表(テーブルごとの配席決め、大人・子供の別、引き出物の必要な席、引き出物持ち帰り数など)
         配席表テーブル別バージョン(肩書き入り)
         席次表指示書(パーソナルデータの作成、顔写真を入れるかどうか、挨拶文作成)
         プロフィール作成(司会者用)

 特に配席表は、丸テーブルなので隣同士をどうするか、上座・下座はどうなるのかなどアタマをずいぶん使いました(-_-;)
 一応持ち帰り仕事(?)で記入してから打ち合わせで提出したのですが、一度書き直し、二度、三度・・・ついにはボールペンでなく鉛筆で下書きから始めるハメに。
 また、他のものも打ち合わせ時までに間に合わず、その場で書き出すという有様。
 でも、プランナーさん、快く出来上がるのを待っててくださいました。
 またしても居残り状態になった訳ですが、ここを乗り切ればもうこわいモノはないはずなので(!)とにかく間違いのないよう、慎重に慎重に仕上げていきました。
 
 そしてできました!晴れて提出です。
 と、ほっとしたのも一瞬。
 間髪入れずに、次は司会者さんとの打ち合わせです。
 司会者さんは、インターネットなどでお願いすることもできますが、会場専属の方の方が雰囲気などよくわかっていらっしゃるだろうし安心できる、と思い会場へお願いして紹介してもらいました。
 その際、男性がいいか女性がいいかという選択肢がありました。
 男性だと会場がパリッとして引き締まるというか、ゲストが仕事関係中心の場合にいいようです。
 また、女性だとやわらかな雰囲気が出て、アットホームな感じに向いているようです。
 それだけの理由ではありませんが、私たちは女性の方にお願いすることにしました。
 
 ここまでくると、本人たちもプログラムがアタマの中に入っていないとダメですし、個別の演出についてどうしたいか固めておく必要があります。
 そして何よりも、どう紹介してもらいたいか、二人の情報を限られた時間でできるだけわかっていただかなくてはなりません。
 その日初めてお会いする司会者さん。
 下書きした自己紹介の用紙を渡して目を通してもらい、どうなるかなーと思っていましたが、そこはさすが経験の数を武器に(^o^)的確に把握していってくれました。
 文章にするのと、お話しするということって微妙にニュアンスが違ってきたりするものですが、表現を工夫し量的にもちょうどいい感じにまとまりました。

 演出の内容についても、どのタイミングでどうなって、という希望をバッチリ伝えることができました。

 と、いうことで書類関係はこれでOKとなり、あとはいよいよ最終確認事項を詰めていきます。
 もうひとがんばり、です。

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映像&写真のこと

 次なる宿題は映像と写真です。
 映像演出、と一言でいってもその中身はまたたくさんでした。
 私たちは、当日の写真についてはそれぞれ一人づつお願いもしましたが、
そのほかやっぱりプロによる映像を残したい!と考えていました。
 デジカメや携帯もあり、気軽に撮れる写真はたくさんできるでしょうが、
やはりせっかくなので全体をまるごと撮っておいてもらって、あとでじっくり見たり
好きな場面をプリントアウトしたりして楽しみたいという思いがあったんです。
 そこでこんな選択肢が・・・

 ①三脚カメラで撮影
 ②三脚にハンディを追加
 ③挙式・披露宴それぞれ変える

 三脚で撮影してもらう他にハンディがあれば、全体の流れプラスちょっとした一人ひとりの表情も残すことができます。
 また、③については構成も考えて決めるといいのではないでしょうか。

 エピローグで挙式の静止画を流したい、そして
みなさんがどんな表情で披露宴を楽しんでくれるか
さらにはどんな感じでエピローグを見てくれるかあとで確かめたい!ということで、
挙式はカメラ1台、披露宴は三脚とハンディのダブル使いにすることになりました。
 特にエピローグが流れるのは新郎新婦退場後ですから、私たちはその場にいないため見られないんです。
 さぁてどうだったかな~と全部終わってから見ることになる訳で、楽しみが増えましたね。
 エピローグだけではなく、プロローグやその他映像演出の種類はいろいろあり、例えば二人のエピソード紹介で写真を流してもらったり、特定の場面を中継してもらったり(大人数の場合ですね)とアレンジ自由な分野だなあと思いました。

 写真については、スタジオで撮るものや、アルバムの紹介がありました。
 これまた記念ですから、写真もぜひ!と思いました。
 で、問題は背景です。
 スタジオか、会場のどこかにするか。
 風景入りもいいんじゃないかと思いましたが、せっかくなので照明や衣裳の映え具合など計算しつくしてくれそうなスタジオにしました。
 また、撮影は当日ではなく前もって行うプレフォトというものがあるということで、当日だとバタバタしてじっくり撮れないようなのでお願いすることにしました。
 和装、洋装それぞれ撮り、真ん中に当日親族も含めて撮影するものを入れ、三面見開きをチョイスして完了です。

 アルバムは見本を見せていただき、シンプルなものから重ね合わせたりしてまるで写真集仕立てになっているものまでこれまたたくさんありました。けど、映像があるのでその上アルバムもとなったらよくばりかな?ということで見送りとなりました。映像とはまた違うカタチで記念に残るものとは思いますが、あとは予算とも相談して良ければ、ですかね。

 ところで、後日プレフォトを行ったのですが、その時カメラマンさんがすごくイキイキと立ち位置やポーズなどを考えてくださったのがすごくありがたかったです。
 で、あー写真って意外とおもしろいんだなあってことを感じました。
 当日だけじゃない、準備段階やリハーサルでも楽しむことって大切なんだってことを教えてもらった気がしてホント良かったです。
 職人魂(?)恐るべし、ですね。(^_^)

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