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招待状はお早めに

 詳細決めの第一歩。それは招待状からでした。
 本番まで2カ月ちょいだったため、日程としてはかなり詰まっていました。
 
 ①デザインや枚数を決めて発注→仕上がりまで約1週間
 ②発送、返信待ち→約1か月
 ③招待者決定

 まあ、おおざっぱですがホントにギリギリの日程だった訳で。
 とにかく早く発注しようと打ち合わせに入ったところ、いきなり難問が・・・。

 「両親用、本人用、ミックスバージョンとありますげどれでいきましょう?」

 何ですか、それは。

 書式のパターンにそんなのがあるなんて知りませんでした。

 せいぜいが文章や言葉に違いがあって、自分たちに合うものを選べばいいと思っていました。

 簡単には、自分たちの名前で出すか、両親の名前にするか、それとも両方出してどっちを先にもってくるかってことのようなのですが。
 ま、いいオトナなんだしわざわざ親の名前をつけなくても・・・なんて、最初はあまり深く考えずにいたところ。
 本人たちだけのものではないし、それぞれの親の考えもあるだろうから聞いてみた方がいいのではないか、となり。
 その場で「はい、お願いします!」とさっくりとはいかず。
 もしや今後も家の伝統というかしきたりというか、そういったものをことあるごとに確認しなきゃいけないのかなー・・・と不安が顔をのぞかせたのでした。

 若干余談ですが。
 確認してから発注といっても、親に聞いた時は「何でも好きなようにすればいいじゃないの」と言ってたので、じゃあいちお連名にしときますか・・・と両方出すようにしたところ「別に(親の名前は)いらなかったんじゃないの。いちいち書かなくたって誰の子供か、親戚一同みんなわかってるんだし」ときたものでした。
 じゃあ最初っからいらないって言ってよお!
 と思ったものでした・・・。
 まあ、全く相談しないのもなんなので、話すにこしたことはないと思いますがね・・・。

 そんなこんなで招待状、クリア。
 担当さんが急いでくれて、印刷・仕上がりはスピーディーでした。
 負けじと親戚一同の住所録を素早く入手し、あとは誰を呼ぶかリストアップしていたところ。
 そこへきて、少しづつ披露宴のカタチが変化しだすのです。
 すなわち。
 「これからもお世話になるんだし、仕事関係も呼んどいた方が」
 「じゃあ友達も少し」
 ・・・てことで。
 最初の、「親戚中心のアットホームな式・披露宴で」というコンセプトはどこへやら・・・
 気づけば10人ほどアップ、会場も大きめに変更、です。
 招待状は念のため多めに発注しておいたのでよかったのですが。
 いやー、思わぬところでつまづいたり、変わっていくんですね。
 
 あと、もうひとつ余談的なものを。
 何とか宛名書きを終え、いざ郵便局へ、というところで
 小耳にはさまってしまったんです。
 「大きい郵便局に行くと招待状向けに風景印をおしてくれるよ」と・・・

 フウケイイン?
 何ですか、それは。
 てっとり早く投函したいのにぃ・・・と思いつつ、近くの郵便局で聞いて、フウケイインを置いている別の郵便局(徒歩30分)へ行くと。
 「風景印は葉書ならいいんですけど・・・封書だと厚みがありますので綺麗に柄が出るか不安なところですね・・・」と。
 えぇ~
 招待状って大体が封書仕上げなんじゃ・・・?
 「ほねおりぞん」そんな言葉が脳裏をよぎる中、普通に手渡してきたのでした・・・

 とりあえず、これで返信待ちです。はい。

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