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最終打ち合わせ―書類編

 各担当さんとの打ち合わせ、何とか無事に終えることができました。
 時期は挙式3週間前。
同じ日に衣装、音響、映像、写真、ヘアメイク相談をこなした(!)という強行スケジュールで、まさに時間との戦いでした。
 でも、おかげで準備することや確認しておくことが整理でき、次々繰り出される宿題にもめげず進めることができたんだと思います。
 
 そして、宿題をこなす一方で引き出物の手配やプチギフト決め、婚姻届と戸籍取り、そして最終の打ち合わせに向けての超特大宿題に臨むという状況になりました。
 その超特大宿題とは。
 
 まずは書類編ですが、ホント手ごたえがっつりというか、大盛りだったんです。
 挙式関連―参列者名簿(血縁の濃い順に記入!)
 披露宴関連―配席表(テーブルごとの配席決め、大人・子供の別、引き出物の必要な席、引き出物持ち帰り数など)
         配席表テーブル別バージョン(肩書き入り)
         席次表指示書(パーソナルデータの作成、顔写真を入れるかどうか、挨拶文作成)
         プロフィール作成(司会者用)

 特に配席表は、丸テーブルなので隣同士をどうするか、上座・下座はどうなるのかなどアタマをずいぶん使いました(-_-;)
 一応持ち帰り仕事(?)で記入してから打ち合わせで提出したのですが、一度書き直し、二度、三度・・・ついにはボールペンでなく鉛筆で下書きから始めるハメに。
 また、他のものも打ち合わせ時までに間に合わず、その場で書き出すという有様。
 でも、プランナーさん、快く出来上がるのを待っててくださいました。
 またしても居残り状態になった訳ですが、ここを乗り切ればもうこわいモノはないはずなので(!)とにかく間違いのないよう、慎重に慎重に仕上げていきました。
 
 そしてできました!晴れて提出です。
 と、ほっとしたのも一瞬。
 間髪入れずに、次は司会者さんとの打ち合わせです。
 司会者さんは、インターネットなどでお願いすることもできますが、会場専属の方の方が雰囲気などよくわかっていらっしゃるだろうし安心できる、と思い会場へお願いして紹介してもらいました。
 その際、男性がいいか女性がいいかという選択肢がありました。
 男性だと会場がパリッとして引き締まるというか、ゲストが仕事関係中心の場合にいいようです。
 また、女性だとやわらかな雰囲気が出て、アットホームな感じに向いているようです。
 それだけの理由ではありませんが、私たちは女性の方にお願いすることにしました。
 
 ここまでくると、本人たちもプログラムがアタマの中に入っていないとダメですし、個別の演出についてどうしたいか固めておく必要があります。
 そして何よりも、どう紹介してもらいたいか、二人の情報を限られた時間でできるだけわかっていただかなくてはなりません。
 その日初めてお会いする司会者さん。
 下書きした自己紹介の用紙を渡して目を通してもらい、どうなるかなーと思っていましたが、そこはさすが経験の数を武器に(^o^)的確に把握していってくれました。
 文章にするのと、お話しするということって微妙にニュアンスが違ってきたりするものですが、表現を工夫し量的にもちょうどいい感じにまとまりました。

 演出の内容についても、どのタイミングでどうなって、という希望をバッチリ伝えることができました。

 と、いうことで書類関係はこれでOKとなり、あとはいよいよ最終確認事項を詰めていきます。
 もうひとがんばり、です。

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