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結婚が決まったら~両家顔合わせ

 まずは、段取りとスケジュールについて大まかでも考えておくといいと思います。
 
 ・親への挨拶
 ・親(家族)同士の挨拶
 ・結納をするかどうか
 ・結婚式、披露宴を行うかどうか
 ・行う場合、場所はどうするか
 ・結婚後の生活拠点
 
 結婚は本人同士のことなんだから、親兄弟は関係ないかというとそうではないんですね。
 最終的には本人同士で結婚生活を作っていくのですが、ずぅーっと二人だけで生きていくかというと、そういうわけにはない。
 なんやかやで親のお世話になったり、逆に頼られることも十分に考えられるんです。
 なので、最初が肝心。
 挨拶はきちんと筋を通しておくべきです。
 そこで問題なのが、やり方。
 長い付き合いで、今さら本人が相手の親に挨拶しなくてもよく知っているなら別ですが、会ったこともない場合はとにかく会いに行きましょう。
 その上で、親同士、家族同士の顔合わせの場をセッティングします。
 で、それまでに式などの希望をまとめておき、親にもそれとなく探りを入れておいて、顔合わせのときに確認し、具体的な準備に入っていくとスムーズに進むのではないでしょうか。
 そうはいっても私の場合、好きなようにしなさいってことだったのに、後から「こうすりゃよかったのに」と言われることが多々ありましたが。
 まあ、親と離れて暮らしていたので、連絡手段がもっぱら電話だったせいかもしれません。
 毎日顔を合わせて一緒に暮らしていれば、ちょっとしたことでもすぐ相談できたかもしれませんから。
 とにかく、できるだけ事前に確認しておくのって大事だと思います。

 それから、スケジュール。
 私たちはのんびりしていたのに、いつの間にか「とにかく早くしなさい」ってせかされたため、式・披露宴当日までは三ヶ月ちょいしかありませんでした。
 それはそれは超ハード。
 決めることが山盛りにあるので、できれば半年くらいほしいところですかね。
 逆に、あまり期間を長く考えても疲れちゃうというか、間延びしちゃう気がします。
 ここはひとつ、集中できる間にまとめたいもんです。
 ぼんやりとでも、「○ヶ月後には結婚しているんだ!」という意識があると目標に向かって進める感じがあっていいと思います。

 で、いつごろまでにどう段取りをしていくか大まかにまとまってきたら。
 いよいよ、具体的な内容へ突入です。
 すなわち、顔合わせや結納をどうするか。
 ここから、もう始まっています。
 場所についてはどちらかの家に近いと相手に不公平かなとか、簡単にしたいんだけどおみやげとか記念品は必要かなとか、いろいろ悩む日々のスタートです。
 でも、これを適当にしちゃうと後が大変。
 式・披露宴当日までスムーズに進めていくためにも、打ち合わせをしっかりしましょう。
 私たちは顔合わせ食事会という選択肢を採用し、お互いの家のほぼ中間地点として東京で行いました。
 また、結納とまで格式ばらなくてもおみやげと記念品の交換はしよう、という形にしました。
 詳しくはブログの前半を参照してください(^^)

 さて、スタートを切ったなら。
 式・披露宴に関する小項目へ向かいましょう。

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