スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

招待状・衣装

 会場を決めたら。
 いよいよ詳細の打ち合わせが始まります。
 中でも、招待状と衣装はとにかく早めに。
 なんだか早めに急ぐものだらけのようになってきましたが、ホントにスケジュールは余裕をもってたてないと、直前になってバタバタする羽目になります。
 招待状は、デザインや数量を決めて注文し、実際に発送するまで一ヶ月は必要ですし、衣装も希望のものを押さえておかなければなりません。
 で、その具体的な流れはというと・・・。

 招待状。
 会場がホテルであればホテルに頼んでもよし、自分で作るという手もあります。
 まず悩みどころとなるのは書式。
 差出人を二人の名前にするか親の名前にするかというのと、本文に親の名前を入れるかどうか。
 はたまた、縦書きか横書きか。
 そーんなところから決めていかなければなりません。
 また、注文するまでに招待者を決めておかないと数量が出せません。
 親族だけなのか、仕事関係や友人も呼ぶのか。
 人数によって、会場の規模も変わってきます。
 そこまで考えてやっと、招待状の印刷という段階になります。
 校正が出来上がってきたら、誤字脱字をチェックし、数量を確認して本刷りです。
 数量は予備として気持ち多めにしておくといいと思います(1割程度)。
 本刷りが出来たら、宛名書きを行い発送となります。
 宛名書きもホテルに頼むか自分たちでやるかの選択肢があります。
 発送して返信してもらうまでには約一ヶ月くらいみます。
 ただ、このとき月をまたがないようにしたいものです。
 (本文に○月吉日とはいるため)
 返信締め切りは、会場との最終打ち合わせに間に合うよう設定します。
 以上から、招待状の注文は返信まで最短でも二ヶ月は必要です。
 詳しくは
 
 5月11日UP→『招待状はお早めに』

 衣装決めは。
 打ち合わせの予約のとれ具合にもよりますし、なんといっても選ぶのに時間がかかります。
 選ぶのはたーのしいです♪
 普段着るものに無頓着な私でさえ迷いに迷いました。
 一生でこのときしか着られない白無垢、あるいはウエディングドレスですから。
 できるだけいいモノ着たいじゃないですかー。
 私は神前式でしたので、メインは和装でしたが、和装とひとくちにいっても種類はさまざま。
 もちろん、洋装もあなどれません。
 詳しくは
 
 5月13日UP→『衣装決め!』
 
 和装で一回、洋装で二回打ち合わせをしたわけですが、余裕があったらもっと試着したかったです。
 さらには、和装のときは私の親を呼び、洋装のときは彼の親を呼んでそれぞれ見てもらうなんて演出もしたもんだから、それぞれの予定を考慮する必要もありました。
 で、早めに希望の衣装を押さえて、小物の手配もしなければなりませんから、やっぱりある程度の日数がかかってしまうんです。
 小物については、私たちはうっかりしていたのですがこれまた要チェック。
 直前になって「こんなのまで必要なの!?」とあわてないよう、しっかり準備しておきましょう。
 会場で購入することもできますが、近くのお店で買う方が安い場合もありますのでいろいろ見に行くといいと思います。
 
 あと。
 特に衣装決めの際におススメなのが、デジカメを持っていくこと
 いろいろ試着しても、本番で着るのは和装一着、洋装一着、てところ。
 せっかくだから試したもの全部撮っておきましょう。
 私たちは打ち合わせのたびにデジカメを持参し、担当者とその都度記念撮影もしていました。
 思い出がたくさん残っていいですよー。

 と、ここまではまだまだ序の口です。
 この先さらなる詳細になっていきます。

 にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚までの道のりへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 恋愛ブログ 結婚・ブライダルへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。