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装花のこと

 さて、装花についてです。
 5月18日UP→装花あれこれ にも書きましたが、お花の必要な場所ってとにかく多いんです。
 会場の中だけではなく、花束そのものも用途に応じていりますし、ブートニアやヘアードだってそう。
 教会式ならフラワーシャワーなども考えられます。
 また、どんな花を組み合わせるかも工夫次第。
 どこで手配するかも工夫次第です。
 
 そこで。
 手順としては、何が必要なのかをまず整理しておくといいと思います。
 会場については専属の花屋さんにお任せするとしても、ほかに花束だったら誰用が考えられるかとか、プレゼントに使うかななどが出てきます。
 それから、新婦はヘアードにするか、ティアラにするか。
 大体のところが固まってきたら、種類を考えていきます。
 好きな花でもいいですし、会場の色味を考慮したり、季節モノを取り入れたり。
 で、打ち合わせを行い見積もりが出たら調整です。
 会場の装飾は油断していると費用がぽんぽんはねあがっていきますから(!)、いかに予算内でゴージャスにできるかがポイントです。
 トーチやナイフといった小物につける分もあなどれません。
 あとは素材。
 生花のほかにもあるんです。
 持ちがいいとか、見栄えがするなどそれぞれのいいトコロをうまーく取り入れたいですね。
 そうしていくと、会場でやってもらうか、町の花屋さんに頼むか、手作りして持っていくかといった手段が見えてくると思います。
 花は生モノなので、当日持込ならOKがでるかもしれませんが、前もって用意しておくのは難しいようです。
 もし持込にするのであれば、担当者に確認しておく必要があります。

 会場のコーディネートの打ち合わせでは、花の種類はもちろん見せ方なども決めていきます。
 どんな器を使うか、高さはどうするか、メインとゲストのテーブルで種類を変えるか、受付やキャンドルのところなどはどうするか。
 あんまりバラバラになってしまうのはどうかという感じがしますので、頭に全体のイメージをぼんやりとでも浮かべておけるといいと思います。
 できれば、実際にフェアかなんかで飾ってあるところを見られるといいですね。
 
 ちなみに、私たちの場合は
 会場→お任せ
 花束→プレゼント用は持込(両親用は会場に依頼)
 ブーケ・ブートニア・ヘアード→知り合いの花屋さんに依頼し持込
 ウエルカムボード用→造花で手作り
 でした。
 知り合いの花屋さん、といってもお値段的にはほぼ相場でしたが、それでも会場に依頼するよりかはだいぶ低予算ですみました。
 また、本番とプレフォトとあったため二回お願いしたのですが、その都度使う花を代えてもらうというアレンジがききました。
 あと、個人的にはティアラじゃなくて生花でヘアードはおススメです。
 造花だとレンタルでも○千円はしますが、同じくらいの値段でも生花の方が断然キレイなのを用意できますので・・・。

 自分たちで用意できるもの、作れるものに関してはいろんな部分で可能なのでまた改めて書きたいと思います。
 自分たちでやってよかった、手配してよかったって思うことはたくさんありましたし、むしろもっと早く気づいておけばよかったくらいです。
 時間の都合もあると思いますが、具体的な準備に入ったらとにかくいろんな可能性があることを忘れないでおけたらいいのではないでしょうか。
 また、選ぶこと、決めることだらけでちょっとイヤになりかけたりするかもしれません。
 だけど、この時だけのことだし、一生の思い出となること。
 だからめんどくさいなー、ではなく決めることを楽しめたら素敵なことだと思います。
 ほかの誰のためでもなく、自分たちのためにせいいっぱいがんばっちゃいましょう。
 
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