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映像&写真編

 この分野も奥深いものがありました。
 まず、映像。
 私たちが選んだ会場では、次のような種類がありました。

 ①挙式・披露宴 三脚一台
 ②挙式・披露宴 三脚+固定カメラ
 ③挙式・披露宴 三脚+ハンディカメラ
 ④挙式・披露宴 VTR仕上げ
 ⑤プロローグ 披露宴の入場前に上映する映像
 ⑥事前に写真を提出し、スクリーン映像で使用
 ⑦二人の生い立ちを映像にまとめ、上映
 ⑧エピローグ 披露宴お開き時に挙式の様子を上映

 当日の様子を映像で残したい、じゃあどうやって?というところから、演出でなにか映像を使う?というところまで決めていくんです。
 もちろん、カメラを増やせば費用も上がっていきますし、静止画にするか動画にするかでも変わってきます。
 はたまた、使った映像をDVDにしてもらうとなるとこれまた別途費用がかかります。
 ここも予算と相談しつつ、好みの演出や仕上がりの考えどころとなってきます。
 そうそう。
 演出といえば、当日の時間の限りというものは意外とあっけなくて、あれもやりたい、これもやりたいとなるとおさまりきらなくもなってきます。
 時間配分もまた、注意ポイントです。
 
 それらを考慮して決めたら、事前に提出するものを準備します。
 生い立ち映像であればどの写真を使うか選んだり、メッセージを流すのであれば撮影したり。
 私たちはエピローグをやりたい、となったのでそれ用にゲストの名簿を作ったりしました。
 挙式の様子を披露宴終了までにまとめてもらい、それを背景にゲストの名前をスクロールさせるもので、映画のエンディングさながらの演出であるためです。
 当日は二人だけでなく、来てくれたみんなが挙式・披露宴という映画の出演者だったんですよ、という意味合いを込めたかったんです。
 で、そのために、スクロールさせる順番はどうしようとか、名前の漢字は合っているかなど何度も確認していきました。
 地道で細かい作業になりますが、その分当日終了後の充実感は格別でした。
 映像に限らず、すべての分野での準備にいえることですけどね。

 一方で、写真についてはそんなに細かくはありませんでした。
 親族集合撮影の大きさをどうするかとか、当日映像ではなく写真にするかとか。
 あとは、カット数やアルバムの種類を選んだり、プリントタイプにするかデジタルにするか。
 私たちは映像を選び、当日は素人カメラマンがたくさんいるわけだからとあえて写真はお願いしませんでしたが。
 一つ、プレフォトというものをやってみることにしました。
 これは、当日前に衣装合わせを兼ねて記念撮影しておくものです。
 やってよかったーと思いましたね。
 衣装の雰囲気もつかめましたし、メイクや着替えの段取りなんかも事前に把握できたので、当日は落ち着いて挙式・披露宴にのぞむことができたと思います。
 そして、当日ではできないことがたくさんできました。
 例えば、神前式でしたから、当日だったら行くことのないチャペルで撮影したり。
 会場のエントランスや喫茶コーナーの周辺で撮影したり。
 いろいろポーズをとってみたりもして、なんだか当日を二度体験できたような気分になりました。
 もちろん、デジカメ持参でたーくさん撮りました。

 こちらもぜひ見てくださいね。
 
 6月6日UP→映像&写真のこと
 
 7月4日UP→大充実!プレフォト

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