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入籍について

 結婚式・披露宴のほかに、結婚に必要なもの。
 いうまでもなく、入籍です。
 式・披露宴をやりました、というだけでは、正式には結婚したことにはならないんですね。
 結婚しました、夫婦になりましたということを正式に証明をしてくれるもの。
 それが、入籍です。
 入籍するためには、まず役所に行って婚姻届という用紙をもらってきます。
 婚姻届自体はどこの役所でももらえます。
 が、問題はその後。
 入籍をすると、本籍となる地に出さなければなりません。
 すなわち。
 どこが本籍地となるのか把握しておかなければならないんです。

 私たちの場合は、夫となる新郎の本籍が今住んでいる県と同じところにあったので、そこに行けばいいくらいに思っていました。
 でも、まずは自分の戸籍抄本というものをとらないといけない。
 それまで本籍なんて考えたこともありませんでした。
 自分の生まれ育ったところに行けばもらえる、と思いがちですがよく調べてみたら親の関係でまったく行ったこともない地にある可能性もあったりもします。
 なので、とにかく自分の戸籍がどこにあるかを調べ、そこまで行って戸籍抄本を取らなければなりません。
 取れたら、あとは婚姻届に必要事項を記入し、保証人の欄が二つあるのでそこにサインと印鑑をもらいます。
 で、書類が揃ったら新本籍となる地の役所に提出です。

 提出すればそのまま手続きされ、公私ともに結婚できる・・・かというと。
 思わぬ落とし穴があったりします。
 私の経験だけですかね~とも思うのですが、結婚して一緒に暮らすとなると、住所が変わる展開になるのですよ。
 今いるところから引越しして、夫と新しい住所に住むので。
 そうすると、普通に引っ越すのと同じで転出・転入届というものも必要になってきます。
 ところがー。
 そのタイミングを間違えるとひじょ~~~に面倒くさいということが判明しました。
 それが、コチラ。

 6月18日UP→夜中の入籍

 普通に引っ越す、という点では(それまで賃貸居住の場合)
 ・電気・ガス・水道の廃止手続き
 ・不動産屋への連絡
 などは不可欠ですが。
 プラス、
 ・銀行口座の氏名・住所変更
 ・運転免許証などの氏名・住所変更
 ・クレジットなどの個人情報登録先への連絡
 も、もれなくしないとなりません。
 これらについては「あ、ココがあった」とか「ココ忘れてた」なんてのばかりで、きれいさっぱり手続きが終わるのに1ヶ月程度かかってしまいました。
 ですので、事前に自分はどこと取引があって、どんな手続きが必要なのか、その方法は、ということについてまとめておくといいかもしれません。
 なんだか、手続き一連が終わらないと、なんだか本当に結婚した実感というものが湧いてこない感じがしましたねぇ。

 これまで、結婚することになってから式・披露宴までに起こったこと、必要だったことをそれなりにまとめてきてみました。
 不十分な面もあったかもしれませんが、最低限はコレ!と思っていただければ幸いです。
 しめくくりに、結婚するということについてと、今思うことについて当日の様子を交え書き出してみたいと思います。
 どうぞ、今しばらくお付き合いくださいませ~。

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