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お泊りで年越し

 大晦日に、彼の実家にお泊りに行きました。
 去年(結婚後初めての年越し)は大晦日に行って家に戻り、再び元旦に行ったので初めてのお泊りでした。
 緊張するな~と思いながら向かったのですが、これがなかなかにおもしろかったです。
 実家のすぐ近くには妹夫婦が住んでいて、ちょくちょく集合しては一緒にゴハンを食べたりするので、今回ももちろん参加。
 さっそく夕食の準備にとりかかりました。

 メニューは年越しなのでおそばと、自家栽培の野菜を使った鍋でした。
 鍋にはぎょうざが入る予定のようでしたが、途中で単品で食べたいとなり、とにかくひたすら具を詰め詰め。
 ぎょうざを焼き、鍋にひたすら野菜を投入し、すかさずおそばを茹で、おつゆを作り・・・と、めまぐるしく作業が進んでいきました。
 キッチンを使うのは未だになんだか遠慮がちになってしまいますが、おかあさんがいろいろとお手伝いさせてくれるのでかえってありがたいです。
 なにもやることがなくてぼーっとしているのも気がひけますから。
 で、めでたく準備が整い。
 無事に大晦日を過ごすことができました。

 その後はテレビを観たり、近くの神社の様子を見に行ったりしたので寝たのは12時前くらい。
 翌日は7時に目が覚めました。
 でも、おかあさんがまだ起きてこない様子だったので、なんとなく動きがあるまで待っててみました。
 そして始まりました、おせちの準備。
 おせちというと、地域性みたいなものがあるのかなーと思っていたところ。
 地域性、というよりは家特製といったカンジでした。
 下ごしらえはほとんどできていたので、私の仕事は重箱に詰めるのが主でした。
 それにしてもこの品数。
 数の子や伊達巻といった定番から、唐揚げやらサーモン巻きやら杏仁豆腐といった具合にすんごくバラエティ豊かでした。
 もう、見ているだけでおなかいっぱいです。
 さらには当然のごとくお雑煮も。
 正月早々、ありとあらゆる料理を堪能してしまいました。

 そして、近くの神社に初詣に行って解散、となったわけですが。
 帰り道中で彼が言いました。
 「毛布のカバー、新品だったなぁ。今まで見たことないやつだったから。きっと、さとりんが泊まるから準備したんだよ」
 あれぇ。
 確かに新しめだなあとは思ったのですが、まさかわざわざご購入したものだったとは。
 いたれりつくせりされっぱなしの年越しとなったわけです。
 ありがたやー。
 これからも張り切ってお返ししていかなきゃなーと思いました。

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