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今、思うこと

 プレフォトまで紹介が終わりました。
 残すところ、あと本番のみです。
 あれから三か月経とうとしています。
 今は新しい生活に馴染み、穏やかな毎日を過ごせています。
 ブライダルのことは、思い出すたびに「バッタバタしてたなあ」とか、「もうちょっとゆっくり楽しみたかったなあ」なんて感じます。
 だけど、一瞬のものだからいいのかもしれない。
 これがずっと続くとなると、途中でイヤになっちゃう部分も出てきたかもって気がします。
 いつ思い出してもココロがほっこりする、そんなブライダルを作れたと自己満足しています。

 自分は、結婚て関係ないもんだと思っていました。
 30歳も通り過ぎ(!)「あー、このままなんとなく暮らしていくのかな」といった具合。
 別に「婚活」をする気もなく、
晩婚だ、負け犬だとかいうハナシも気にならずにいたんですが。
 不思議なもので、
「彼」と出会えたからこそ結婚する流れになったんです。
 一緒に暮らしたい、と思ってくれて
 実現させるために努力をしてくれて。
 出会いも、もっと早かったり遅かったりではダメでした。
 むしろ、このタイミングでないと出会えない、という状況がありました。
 そんな特別扱いってありがち、と思われそうですが
ホント絶妙なタイミングで出会って、
最初はゆっくり準備していければいいよね、だったのが
周りも応援(ていうか急き立て)ムードになって。
 なかなかそうはいかないんじゃないかなあ。
 よかったなー。
 て、思っています。

 ブライダル、そして結婚生活。
 誰のためでもない、まずは二人のためのもの。
 それから、お世話になった人、なっている人に示すもの。
 だから、二人にとって必然のものであり、ずっと大事にしていくものでないとね。
 これからも、そうでありますように。
 結婚を考えている、あるいは準備をしている、はたまた結婚生活が始まっている、みなさんにとってもそうでありますように。

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宿題とココロ模様の関係

 次々と現れる宿題を何とかクリアしていくうちに、ココロの方では少しづつ変化が起こってきていました。
 
 できるだけ簡単に・・・と思っていたのが、いろいろ新発見があったり考えたりすることで、ひとつひとつ大事に決めていきたいなあという風に。
 時には仕事が終わってから、あるいは宿直明けでぼーっとしたアタマに喝を入れながら打ち合わせをしたこともありました。ちょっとめんどいなあ、と正直思いましたが今しかできないこと、一生に一度のことと思うとやっぱり後悔のないようにしなくちゃ、となりました。
 また、こんなにたくさんの宿題が出てくるとは思っていなかったので、なんだかその場で決めてはい、終わり!ではもったいない気もして、こうして書き出すことにしました。
 
 もともと結婚願望は強い方ではないというか、自分は結婚なんてするのかなーという感じでした。
 でも、結婚したい!という人が現れて、家族も認めてくれて、実際打ち合わせが重なっていって、もうすぐ結婚するんだぞってココロの姿勢が変わっていきました。
 まあ、自覚はなかなかついていけず、1か月以上経った今も新しい名字で呼ばれることなどに若干違和感が残っていたりしますが。
 
 あとは、自分に主婦業ってつとまるのかなーというヘンな不安もありました。
 家事大好きです、尽くすタイプです!なーんて性格ではありませんし(^_^;)
 むしろ男っぽいとよくいわれるもので・・・
 あ、がさつだとかじゃないですよ。(多少そうかも?)
 だけど「おしとやか」「カワイイ」とかっていう表現もあてはまらないですねえ。
 それでも、なんとかつとまっているみたいです。
 どうやらなせばなる、ようで。
 
 さてさてそれでは、次なる宿題にいきますか。

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結婚と入籍のビミョーな違い?

 私たちの場合、「結婚」は目標でありました。
 それは「一緒に住めるようになる」ことで、イコール入籍だったんですね。
 ところが、だんだんと「結婚」は式を挙げる、披露宴を行うという意味に変化を遂げ、その結果宿題に追われるハメになった訳です。

 いろいろ準備を進めていくうちに、「なーんか力の入れどころがちがーう!」と感じるようになったりもしましたが、よく考えれば結婚て本人だけの問題ではなく、家族を始め自分たちに関わっている周りの人たちにも影響を及ぼすオソロシイものです。

 そうなると、まあせめてお披露目(公認)の場は必要かなとなってきます。

 形式はいろいろあると思います。
①二人だけで式を挙げ、後日関係各所に報告する
②親族まで呼んで式、披露宴開催
③友人、仕事関係等招いて披露宴

 この他にももちろん選択肢はありますが、私たちについては①に近い状態から③まで発展してしまいました。

 一生に一度のこと、いくら急ぐ理由があってもまずは形を吟味してからとりかかるべきだったかなーというのが感想です。
 そうしていればそんなにバタバタはしなかったんじゃないかと。
 式・披露宴と入籍のハザマ、深かったです。ふぅ。

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ちょっとひと休み

 このブログではブライダルにまつわる「宿題」な部分について紹介していこうと思っていますが、ここでちょこっと余談的なことも。

 ごあいさつで「結婚は、ぽてぽて歩ってくる」としました。
 では、どのようにぽてってきたのか、やはり定かではありませんがその「ぽて度」を分析してみます。

 私の実家に挨拶へ→結婚「ぽて」
 その後の電話などで
  「来年の今頃は一緒に住んでいるといいねー」→結婚「ぽてぽて」
  「式や披露宴はやんなきゃまずいかな?入籍だけじゃだめかな」→結婚「ぽて」
  「住む家探さないとねー」→結婚「ぽてぽて」
  
 こんな感じでしょうか。とにかく、日々何気なしに話していることで「結婚」は「いつか」という目標に向かって近づいて来てくれてはいました。

 ところが、彼の実家に挨拶へ行った途端だぁ~っと猛ダッシュモードになってしまったのです。

 本来なら結婚って、よくいう「タイミング」や「時期」でぽてぽてやってくるものなんじゃないかなぁ・・・と思っています。

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